2015年11月14日

メルヘン陶器展出張展示中です!

11月1日(日)から当館で開催中の昭和メルヘン陶器展
みなさま、ご覧いただきましたでしょうか?

今回の展示では、初の試みとして、
多治見市図書館さんとコラボレーションをしています!

多治見市図書館に入ってすぐのスペースで、
当館の収蔵品である内藤ルネの陶器製品とやなせたかしの陶器製品を展示しています。

(逆光になってしまって、見にくい写真ですみません)

多治見市図書館にお立ち寄りの際は、ぜひこちらの出張展示もご覧くださいね。

また、メルヘン陶器の作家についてより深く知りたいという方は、
当館の企画展示室内、および多治見市図書館で
メルヘン陶器展で取り上げている作家についての本の特集コーナーもありますので、
ぜひ色々な本を手に取ってみてくださいね。

(多治見市図書館さんの特集コーナーの様子です)

当館での展示と、多治見市図書館さんでの展示と、ぜひぜひ両方ご覧くださいませicon01

  

Posted by こども陶器博物館  at 17:11展示

2015年11月06日

【おすすめ】 my First miffy ベビー食器セット こども食器セット

こんにちはicon01

ショップより、おすすめ商品のご紹介です!
ただいまショップで人気の商品となっておりますicon12

お母さんとこどもの使いやすい高機能食器
ベビー食器セット ・ こども食器セット(ピンク・ブルー)
お子さま…「じぶんでできるもん!」
お母さん…「こぼしにくい器はないかしら」
の声から生まれました!
離乳期の赤ちゃんの食事を「お母さんが使いやすい」ように配慮された離乳期用食器と、
「こどもが使いやすい」ように形状に工夫された、ひとりでする初めての食事を応援する幼児食器です。
ほんのりしたミッフィーのデザインは、食器から優しさを感じさせます。


ベビー食器セット
ママが使いやすい離乳初期のグッズと、自分でも支えやすい離乳中期に向けた、
初期と中期に使えるセットです。形状や素材にこだわり、安全で楽しい離乳食を応援します。

ベビートレー、ベビーボール、育児スプーン
ベビー深皿、ベビー両手ボウル、ストロー両手マグ、ベビーフォーク・スプーン



◆離乳初期3~6ヶ月
ベビートレー、ベビーボール、育児スプーン
離乳初期は赤ちゃんがごっくんと飲み込む練習をする時期です。
大人が食べているのを見て、自分もまねをして、口をモゴモゴさせたり食べ物に手を出したり、
よだれの量が増えたら離乳開始のサインです。
「おいしいね」と、笑顔で話しかけながら食べさせることが大事です。


◆離乳中期7~8ヶ月
ベビー深皿、ベビー両手ボウル、ストロー両手マグ、ベビーフォーク・スプーン
離乳中期は食べ物をモグモグと潰す練習をする時期です。
赤ちゃんがベタベタ・ドロドロの離乳食を唇を閉じてしっかり飲み込める様になったら、1日2回食を始めてください。
自分でスプーンを持って食べたがったり、自我も芽生えてきます。




こども食器セット
赤ちゃんが自分で持ちやすい、少し短めのスプーン・フォーク。
プロテクターの付いた安全で安心な茶碗・マグなど自分で食べるための工夫がうれしい離乳後期セットです。

◆離乳後期9~15ヶ月
ベビー茶碗、ベビーランチ皿、ベビーマグ、フォーク・スプーン
離乳後期はきちんとかむ力を付ける時期です。
この時期になると前歯が生えてくる子が多くなりますが、奥歯はこれから。
まだ歯で噛む事は出来ませんが、歯ぐきでカミカミ。
そしゃく運動の基礎固めの時期です。1日3食の時期に入り、家族揃って食事の時間を楽しめます。




プレゼント用にも、自分のお子さま用にもピッタリicon06
スタッフおすすめの商品です!
ぜひご来館くださいface01


  

Posted by こども陶器博物館  at 11:45ショップ情報

2015年11月05日

昭和メルヘン陶器展、開催中です!

博物館では現在、地下一階企画展示室にて「館蔵品展 昭和メルヘン陶器展」を開催中です!
通常の入館料で観覧できる展示となっていますが、普段は展示をしていない作品もたくさんあります。
ぜひ足をお運びくださいねface01

こども陶器博物館 館蔵品展 昭和メルヘン陶器展
2015年11月1日(日)~11月29日(日)
入館料:中学生以上300円、小学生以下無料
休館日:毎週月・火曜日(ただし祝日は開館)


今回の館蔵品展では、戦後復興期にあたる昭和30~40年代にかけて、著名な漫画家やイラストレーターがデザインした一連の「創作陶器」を、
「メルヘン陶器」と命名して、作家によるデザイン原画と共に、レトロでモダンな食器たちを展示しています。

本展では以下の3つの観点から、作品を紹介しています。
内藤ルネと『それいゆ』の作家たち
やなせたかしとマンガにおけるメルヘン
これからのメルヘン陶器のために

それぞれを少し詳しく見ていきましょう。
「内藤ルネと『それいゆ』の作家たち」では、中原淳一、松島啓介、鈴木悦郎、内藤ルネを取り上げ、
戦後復興期において少女の心を虜にした雑誌『それいゆ』、『ひまわり』、『ジュニアそれいゆ』の世界観を
そのまま陶器に映した、レトロでファニーな食器たちと、関連する原画を紹介しています。


内藤ルネデザインのグーカップ


松島啓介デザインの食器、鈴木悦郎デザインの食器、鈴木悦郎デザインの販促看板

「やなせたかしとマンガにおけるメルヘン」では、やなせたかし、馬場のぼる、もりやすじを取り上げ、
マンガや絵本の世界で活躍していた3人が、どのような陶器を制作していたのかを紹介しています。


やなせたかしデザインの湯呑とタイル


もりやすじデザインの食器

「これからのメルヘン陶器のために」では、戦後復興期に制作された「創作陶器」の精神が、
その後どのように受け継がれていったのか、本年復刻した内藤ルネの食器を例に、ご紹介しています。


内藤ルネの原画と復刻した新作食器

レトロでモダンなメルヘン陶器の世界を、どうぞご堪能ください。

また、「これからのメルヘン陶器のために」でご紹介している内藤ルネの復刻した新作食器は、
当館のミュージアムショップでも近日中に購入が可能になります。
どうぞ楽しみにしてお待ちください。icon01

  

Posted by こども陶器博物館  at 10:51展示